こころのひなた

ひとは、変われる。今からでも。

何が「幸せ」か、どうやったら「幸せ」になれるか、その答えは、他人の言ったことの中にはなさそうだ、それより自分に聞いたほうがよさそうだ

【何が「幸せ」か、どうやったら「幸せ」になれるか、その答えは、他人の言ったことの中にはなさそうだ、それより自分に聞いたほうがよさそうだ】の件

どうすれば幸せになれるか?
「こうすれば幸せ」
それがわかったら、あとはそこに少しずつ近づければいい。

でも、その「こうすれば」がわからなくて。

ずっとずっと、外側に「正解」を求めてきました。
良い成績がとれるよう頑張ったり、
会社で評価されるように頑張ったり、
旦那子供に喜んでもらえるよう、苦手な家事子育てに悪戦苦闘し、でも出来なくて落ち込んだり、
「こうすると人生は良くなる」と書かれているような本を大量に読んだり、
良い事をいうなと思う先生のいるセミナーに通いまくったり・・・


ようやく、気づきました。
それって全部、「ひとが言ったこと」「ひとが思うこと」を基準に、動こうとしていたこと。
全然、自分の基準で決めてなかった。

だから、そもそも何が幸せか、わからなかった。
だから、すぐに、ぶれてしまっていた。
だから、キリがなかった。
「こうあらねばならない」何かと比較して、自分を責めた。
死にたくなった。


一番大事なのは、
自分の気持ちに気づくこと、
自分で選択すること

何が心地よいか、しっくりくるのか、心の底からいいなぁと思えるのか、本当のところは、自分にしかわからないから。

何が幸せかは、自分で決めること。


そっか。
心地よいと思えること、素敵だなぁと思えること、
ただ、それを自分のなかで確かめて、それを選択して増やしていけばいいんだ。


30代も半ばにして、
ようやく、このことに気がつきました。